生命保険を考える

家族がいるなら一家の主は生命保険に入っておかないともしものことがあったら残された家族は路頭に迷う恐れがあります。
万が一のことがあったらと思うと恐ろしいものがありますね。
そんなもしもに備えるのが生命保険です。

 

生命保険は1つではなく、いくつかの種類があります。

 

家族の生活を支えるための保険が、大きな保障の死亡保険になります。
よく言われるのが定期保険という種類の保険です。

 

定期保険だから一定期間の保障です。

 

この保険は基本的に掛け捨てタイプになります。

 

本来、掛け捨てという言葉はあんまり好きではありません。
だって、一定期間保険料払っても戻ってこないタイプの保険だからです。

 

しかし、大きな保障を準備するための死亡保険だと、掛け捨てじゃないと到底カバーできません。
というのも、保険というのはよく考えられていて、死亡するときに支払われる生命保険だと、保険金を払うリスクを考慮して保険会社が保険商品を作っています。

 

保険に入る側としては安く入りたいと考えますが、
保険会社としては保険の仕組みを成立させるために保険を設計しており
リスクを考えて保険料を決定します。

 

大きな定期保険だともしものときに払う保険金が大きくなるため
この保険は掛け捨てタイプじゃないと保険料が高額になってしまうのです。
一定期間の掛け捨てタイプでないと保険として成り立たなくなります。

 

 

掛け捨てにして保険料を安くすることで入る側にもメリットがあるのが定期保険なんです。

 

単に掛け捨てだから損というわけではなく、保険の意味合いから考えると掛け捨てが最善ということになります。そもそも、定期保険は20〜30年くらいの期間入るのが多いと思いますが
その期間に定期保険が必要になるシーンというのはレアケースです。むしろ、受け取りたくない保険と言えます。

 

これから海外へ出発しようと考えてる人必見!

 

もすうぐ海外旅行だぁ!そんなときには海外旅行保険を考えるべきです。

 

だってもしも旅先で病気になったらお金が大変なことになりかねません。
でも、もう出発!そんなときでも即日入れる海外旅行保険off!なら安心です。
今からでもスマホから申込できちゃうのでかなり便利だし、offって名前のとおりで通常の海外旅行保険より安いです。

 

このスマホでは入れる海外旅行保険ですがクレカ決済のみなのが注意点です。

銀行振り込みとかコンビニ払いには対応してないことがわかりました。とはいえ、海外旅行へ出かける人ならクレジットカード持ってるはずなので問題ないかもしれませんね。

 

掛け捨てと貯蓄を使い分ける

 

定期保険など大きな保険は掛け捨てで割り切って入ります。

 

たとえば、20年間を保障される保険に入るとします。
その保険は掛け捨てで入っておくことで、保険料を抑えることができます。

 

一方、将来的な視点で考えると老後を迎えて自分の最後のための保険として終身保険に入っておきます。
この保険は終身なので一生の保障になります。

 

途中で解約しない限り必ず遺族が受け取る保険になるため掛け捨てではありません。

 

ただし、定期保険のように大きな保障を用意することはできませんし、
保険料が高いため、入るべき保険金額は300万〜500万くらいがベストと考えます。

 

定期保険は掛け捨てで大きな保障と用意し、終身保険は一生涯保障として貯蓄性のある保険として考えることで、2つの保険を組み合わせれば決して無駄な保険料にはなりません。

 

この方法がベストだと結論づけました。

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